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塩分削減等、健康志向の取り組み(アメリカ)

アメリカで、塩分削減運動が活性化しています。
背景には、「塩分の過剰摂取で高血圧症や心筋梗塞などの病気を引き起こす」というもの。
塩分摂取量はこの20年間で50%も増加しているようです。
ある研究によれば、1日の塩分摂取量を3グラム減らすだけで、心臓の慢性疾患や脳卒中の件数を3分の2に削減できるとのこと。これによって医療費も年間約24億ドル減額できると言われています。
現在では大手16チェーンが参加し、塩の使用量を減らそうという取り組みが始まっています。
政府の目標では、来年5月までに25%の削減。

しかし、「健康的=まずい」という先入観も根強く、食品メーカーや飲食店は苦労しているようです。

今回は健康に関する話をします。
アメリカでは、2006年にトランス脂肪酸を規制しています。
トランス脂肪酸もまた、心臓疾患の原因とされ、研究機関などからその危険性が指摘されていました。
そして、2008年には飲食店に対するカロリー表示の義務化へと事態は移行します。

さらに、今年に入って「ソーダ税」というものが議論され始めました。
ソーダ税とは、炭酸飲料に対しての課税という意味ですが、これに対しては消費者からの反発が多く見られます。
「一律規制はよくない」といった意見ですね。
ソーダ税に関する議論はさておくとして、一般的な「ソーダ水(炭酸飲料含む)」には、「果糖ブドウ糖液糖」が使用されています。
この、果糖ブドウ糖液糖が問題のようで、一部の研究によれば、「砂糖よりも体重増加への影響が大きい」と言われているようです。
消費者側からも、この成分に対する開示要望が一部から出ているとのこと。

これに対し、アメリカ食糧医薬局は、「全ての糖分の成分は同じ」と反発している模様です。

まだまだ研究途上の分野ですが、敏感な消費者が大勢に影響していくものと思われます。


健康食をめぐるアメリカでの議論


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