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北朝鮮をめぐる状況緊迫化、南北分裂も近いか

朝鮮中央通信によれば、北朝鮮の祖国平和統一委員会25日、韓国の李明博大統領が哨戒艦沈没事件に関連する国民向け談話で対北制裁措置を発表したことに対し、「すべての南北関係を断絶する」と宣言。北朝鮮の強硬策発表に、南北間の緊迫化が高い確率で予測されています。
背景には、26日にはクリントン米国務長官が訪韓し、沈没事件の国連安保理提起に向け米韓の連携を確認する動きを牽制する狙いもあると見られています。


表明内容は、「全面的な北南関係の断絶、北南不可侵合意の破棄、北南協力事業の撤廃の断固たる行動措置に入ることを正式に宣布する」というもの。

現段階での措置として、下記4件の主張をしています。
(1)対韓国における全関係の断絶
(2)李大統領の任期期間中、当局間対話と接触を拒否
(3)南北間の全ての通信を断絶
(4)韓国の「対北心理戦」に対し、全面的な反撃を開始

国内から韓国側関係者全員を即時追放し、韓国の船舶および航空機の北朝鮮領海・領空通過を全面禁止。
南北関係で提起される全問題は「戦時法」に則って処理すると強調しています。

さらには、「戦争の暗雲をもたらしている逆賊一味をわが軍隊と全人民、全民族は絶対に許さない」と李政権を非難するメッセージを発信している模様です。

どうも、キナくさい状況になってきました。
北朝鮮といえば、今までも国外各国に対し、さんざんブラフ(脅し)を仕掛けてきたわけですが、今回は本当に実力行使をする懸念がかなり高いですね。
朝鮮戦争以降、緊迫状況が続きながらもなんとか「共存」を保ってきた韓国と北朝鮮。
早ければ夏までに「南北完全分裂」という状況が起こってしまうかもしれません。

もちろん、日本としても他人事ではなく、北朝鮮が武力行使を実行するとなれば当然、ターゲットになります。
政府は沖縄の基地問題で分裂したり、「事業仕分け」の結果をしたり顔で公表するよりも、対外の緊急状況への対応が急がれます。


北朝鮮、韓国との全関係断絶。対話拒否、通信も遮断 ↓好条件のアルバイト探しはアルバイト.jpで↓

テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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