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橋下知事結成の「大阪維新の会」健闘

大阪府の橋下徹知事が代表を務める地域政党「大阪維新の会」が、健闘しているようです。
23日に投開票された、「大阪市議福島区補選」では、会社役員の広田和美氏が、民主、自民、共産各党の候補ら新人4人を大差で破り、初当選した模様。組織力で劣る広田氏だったが、橋下知事が連日街頭で府市再編による「大阪都構想」の必要性などを訴え、支持を広げた様子。投票率は40・42%で、2007年統一地方選の前回(42・79%)を下回ったが、補選では2~3割台の近年の水準を上回った。橋下知事は滞在先の松山市内で「政党の看板に頼っていては有権者の支持を得られないことが、はっきりわかった」と述べた。
以上、読売オンラインより。


これは、画期的な出来事です。
従来の政治と言えば、組織力が全てとは言わないまでも、組織力に依存する割合が相当高かったですね。
しかし、今回の「大阪維新の会」は、組織を差し置いて新規政党が圧倒的な票差で勝利を収めた形です。
ひとつには、「橋下知事」ブランドと、本人がわざわざ街頭に出向いて演説を行ったという背景もあります。
ここが実は注目どころなのではないかと、思った次第です。
新しく政党を立ち上げるというアクションは、他でも見られます。
ただ、それが「本当に民生のためを思ってのことなのか」や、「代表を揚げて本気でやっているか」ということを、市民は観察しています。
このあたりを鑑みて、橋下知事は戦略的に動いたのだと思われます。

橋下知事は、もともと友人と商売をしていて、それが法律に引っ掛かるから法律を学んで弁護士になったのだと聞きます。その後、政治を勉強して知事になったという経緯がありますね。今でも政治に関しては勉強を怠らない姿勢を保っているようです。
いわば、商売にも法にも政治にも明るい人間ということになるでしょうか。
もともとは政治畑ではなく、市井の人間だったわけですね。
となれば自然、「市民がこんなふうに悩んでいる」というのも把握できると考えられます。
現場のことが分かるというのは、今では会社経営者の鉄則です。
それを政治の場面で実現できる人材として、橋下知事および「大阪維新の会」に関しては今後の活躍も期待できるのではないでしょうか。

勢力が広がれば、ぜひとも全国展開までしていただきたいところです。





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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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