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出版社と企業経営者とゴーストライター(2)

企業経営者はなぜ書籍を出版するのか。
第2部の今回は、出版社側の事情について、知りうる範囲で説明していきます。
なぜ、ゴーストライターを使ってまで企業経営者の書籍を発行するのか、ですね。

①特定部数の売り上げが期待できるから
これは、著者にあたる経営者の会社が大企業であればあるほど効果的です。例えば、大手量販店が「いかにして成功したか」という話題であれば、営業マンから経営者層まで、幅広い購読者を見込めます。また、一般層からも一定の購読を見込めるので、数字的な話で言えば有効なお話です。

②確実な収入(売上)につながるから
これは、「自費出版」をベースに考えた場合ですが、出版を請け負うことで、著者から金銭の授受が可能です。価格は会社によってことなりますが、場合によっては法外な値段で出版を請け負い、その後は販売に力を入れない会社(業者)が存在するのも事実です。

③ゴーストライターは締め切りを守るから
これは、なぜ経営者本人ではなくゴーストライターに執筆させるのか、という話になります。企業経営者は、いわゆる「ライター」ではありません。期限どおりに文章を書くことに慣れた人種ではありませんので、自然「原稿遅滞」という事態を招きやすいですね。出版社にとって、原稿の遅れは死活問題に関わる場合もあります。なので、納期をきちんと守ってくれるゴーストライターを有効活用しようという発想になりがちなのは、自然な流れです。

では、最終部、第3部では、ゴーストライターによる執筆代行が抱える問題について考察します。 ↓好条件のアルバイト探しはアルバイト.jpで↓

テーマ : 本に関すること
ジャンル : 本・雑誌

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