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ヤマビル被害相次ぐ(群馬)

最近、ヤマビル吸血される被害が観光客に相次ぎ、自治体や観光業者の頭痛の種になっているようです。


ヤマビル(ヤマヒル山蛭)とは、日本本土では唯一の陸生吸血ヒルで、ニホンヤマビルとの呼称もあります。
元来は、山奥の森林、特に湿潤な場所を好んで生息するヒルだったようですが、近年になって人里にも出没するようになりました。

体長は約30mm前後で、伸び縮みが激しく丈夫で弾力性があり、踏んでもつぶれないほど。
茶褐色で栗色の縦線模様があり、背面の表面には小さなこぶ状の突起が多いのが特徴。
動物に触れるとすぐにとりつき、皮膚の柔らかい部分にくっついて吸血を始める。
主に哺乳類を吸血対象とするヒルで、イノシシやシカに好んで寄生。
吸血後、満腹になると対象の動物から離れて地上に落ち、落ち葉の下などに隠れるが、その際に脱皮・産卵をすることも多い。
唾液に麻酔作用があるため、噛まれてもあまり痛みは感じないが、出血時間は持続(平均2時間程度)。極端な場合は1年以上傷が完治しない場合もある。

こういった特徴のヤマビルですが、問題になっている群馬県でも生息地域が拡大しているようで、安中市では碓氷峠付近の集落で頻繁に確認され始め、富岡市では宿主のイノシシやシカなどの有害鳥獣が山のふもとにまで移動していることが原因でヤマビルも増加していると見ています。

中之条町の四万温泉では、これまで30年にわたってヤマビルの被害が問題視されてきたらしく、駆除に努力してきた経緯があるようです。
新しい駆除方法として有力なのが、酸性に弱いというヤマビルの性質を突いて酢酸や塩化カリウムを用いた対策。これは今年から実施予定とのことです。

観光客が増える夏の行楽シーズンまでに早急な対応が迫られている模様です。




吸血ヤマビル、被害増加 ↓好条件のアルバイト探しはアルバイト.jpで↓

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ジャンル : 旅行

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