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口蹄疫、宮崎で全頭処分。国の対応に不満の声

宮崎県口蹄疫騒ぎをめぐって、宮崎県の農家(現場)から「国の対応が遅すぎる」と批判の声が上がっています。
宮崎日日新聞に、『激震 口蹄疫』というタイトルで特集が組まれています。
19日の発表では、、川南・高鍋・都農・新富町の15農場で新たに口蹄疫の感染疑いがある牛、豚を確認したとのことで、感染・感染疑いは146例目。殺処分対象は合計12万4,567頭(内訳は、牛1万3,059頭、豚11万1,503頭、ヤギ5頭)。

接種後の殺処分に対する補償として出された、牛一頭につき60万円の奨励金に関して現場(宮崎市佐土原町の50代和牛繁殖農家)は、「血統のいい母牛は60万円では足りない。新たに母牛を購入すれば子牛の出荷まで3年かかるがその間の収入はない。国に従うのだから再開に向けた支援を充実してほしい」と話しているようです。

また、毎日新聞によると、都農(つの)町の農家では、「全頭処分してゼロからスタートした方がマシ」と語り、連日にわたる防疫・消毒作業に対して、「どれだけ意味があるのか」と疑問を投げかけ、「初動が遅すぎたためここまで被害が広がった」と国の対応の遅さを批判しています。

同様に、都城市の農家でも、「全頭処分もやむを得ないが、対応が遅すぎる」「1例目が確認されたころから1キロ圏内の家畜を全頭処分するべきだと訴えてきた。ここまで拡大するとどこまでワクチンを打てばいいのか分からないのではないか。どこまで感染が拡大しているのかきちんと見極めてほしい」と話しています。


この騒動、4月28日に、国連食糧農業機関が、本件を口蹄疫の「アウトブレイク(大発生)」としてプレスリリースしています。この日、宮崎県は33億円を緊急対策費として、農家への金融支援に充てると発表。また、自民党による口蹄疫対策本部の代表として谷垣自民党総裁が現場視察に訪れています。

翌日29日、農林水産副大臣が宮崎県に出張しますが、現地視察も生産者との面会もしていません

さらに30日、農林水産省赤松大臣は、コロンビア・キューバの外遊に飛び立ってしまいました。
一方で同日、自民党による口蹄疫対策本部は政府に対し、42項目にわたる対策要請を申し入れ、自民党本部で口蹄疫騒動に関して記者会見を開いています。

宮崎県農家の気持ちとしては、自民党と民主党のどちらが与党でどちらが野党なのか疑問が出てもおかしくはありませんね。


宮崎県の東国原知事が18日に非常事態宣言を発動し、本日被害地域の地元首長らが山田正彦副大臣と県庁で協議、ワクチン接種の前提として農家が納得できる補償を求めましたが、合意には至っていません。
国から具体的な補償内容の説明がないことに、現場の農家はいらだちを募らせています。


どこまで無責任なのか、消費者である私も相当疑問です。 


口蹄疫感染確認から1か月。補償めぐり国と現場に溝 ↓好条件のアルバイト探しはアルバイト.jpで↓

テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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