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長期化する大学生の就職活動、教育現場の悲鳴

大学生就職活動就活)が年々長期化傾向にある影響で、大学の教育現場が悲鳴を上げています。
今の就職活動は、3年生の秋(建前上は10月1日)に始まり、不況の影響もあって4年生の秋までかかるケースも増えています。そのため、「授業に出られない」「卒業論文を核時間がない」といった問題が浮上し、「大学の教育機能が低下する」と懸念されています。

3年生の秋から「人生の一大事」である就職活動に突入し、先行きも見えないまま4年生に進級する大学生。この不況下なので、「とにかく内定を取らなければ」という気持ちになるのは当然だと思います。結果、会社説明会採用面接就職フェアなどのスケジュールをかなりタイトに入れて、授業や大学での課題が後回しになるのも、自然な話ですね。
大学によっては、就職活動ならば学校を休んでも「公休」扱いになる場合も増えているようです。

東京を始めとする都市部の学生は、それでも何とか授業に出る時間は作れます。問題は、地方の大学生
一般に企業の採用活動は、都市部で行われるため、地方の大学生は交通費と場合によっては宿泊費、そして貴重な時間を消費して臨まなければいけません。中には、友人どうしで東京のアパートを借りて数日間泊まりこんで就活する学生もいるそうです。
また、就職活動に力を入れすぎた(時間を投下しすぎた)大学生の中には、せっかく内定を獲得したのに単位がそろわず卒業できないといったケースも存在します。

「なぜこんなに就職活動は熱を帯びていくのか。地方の大学は困るばかりです」
地方の大学でキャリア指導(就職指導)をしている職員さんからは、こんな声も聞こえている様子。








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テーマ : 大学
ジャンル : 学校・教育

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