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裁判員制度

 プロの判断も揺れていた「少年と死刑」という難題に市民6人が対峙(たいじ)することになった。少年事件の裁判員裁判で初の死刑が求刑された19日の石巻3人殺傷事件の仙台地裁公判。検察側は「少年であることは意味を持たない」と重大事件を強調、弁護側は「更生可能性がないと安易に判断するのは避けるべきだ」と反論した。更生も重視するため量刑が難しい少年事件。法廷で少年を見つめてきた裁判員らの評議は25日夕の判決直前まで続く。
(毎日新聞より)

裁判員制度で「死刑」を扱うのは、どうかと思う立場です。
当事者の市民6人は、たまたま裁判員に選ばれた。
しかし、内容は死刑を問うものだった。
市民としては、かなりの心理的負荷がのしかかると思います。
仮に、死刑を扱ってしまったことで何らかの後遺症に陥る裁判員がいたとした場合、国はどのような対応をするのでしょうか。
裁判員制度自体、制度的な疑問を感じているので、このニュースはかなり気になりました。
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