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新聞の危機

岩手日報が、夕刊を休刊するというニュースが入ってきました。
原因は、インターネットなどでニュース情報を仕入れる層が増えて発行部数が減少しているから、また不景気による広告収入の減少、とのことです。
今回は、不景気に関しては触れません。どの業界も不景気の波は受けていますので。

さて、この辺りのニュースを受けて、新聞業界はどのような印象・感想を抱くのでしょうか。

「インターネットの弊害で発行部数が減った。ネットは卑怯だ」という意見があるならば、残念ながら第二の岩手日報候補になってしまうでしょう。

インターネットが普及するまでは、新聞とテレビの力が非常に強い時代でした。
ただ、インターネットの普及によって、無料でニュースを見る(読む)ことができるようになってしまった。だから新聞業界、次いでテレビ業界は数字が右肩下がりになっている。こういう構造ですね。

既に、多くの新聞社や雑誌社は、web(インターネット)対策を実行していて、独自の紙媒体新聞を持たない「時事通信」や「共同通信」あたりは、かなり良質な記事をweb(インターネット)上にUPしています。
雑誌では、プレジデントやダイヤモンド、東洋経済、サイゾーあたりも面白い記事を書きながら雑誌購入への誘導まで行っています。それだけでなく、一部の雑誌は、web上で誌面を読めるような仕組みを作り、月会費というシステムで運営しています。

変化は驚異と受け取ることもできますが、チャンスと受け取ることもまた可能です。

どのように判断し、どのようなアクションを起こすか。
そこで勝負が分かれてしまう時代になっているというお話ですね。

新聞に限らず、どの業界にも応用できるテーマだと思います。






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テーマ : 岩手・盛岡
ジャンル : 地域情報

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