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勝者の代償

表題の文献(カッコ内は外す)があるのですが・・・。
筆者はクリントン政権にて財務長官を務めた「ロバート・B・ライシュ」。

アメリカは、ニューエコノミー政策の成功を見た実験的国家です。
しかし、その陰で何が代償として失われてきたか。

一部には誤解があるようですが、アメリカ人にも「忠誠心」というものは存在します。
雇用とは、人間と人間が交わす契約ですので、冷静に考えればわかる話ですが。

では、アメリカは経済的な成功の裏で何を「代償」として失ったか。
それは、興味のある方は書籍を一読ください。
「勝者の代償」とアマゾンで検索すれば、出てきます。
以下は、僕なりの解釈というか考えと、経験談を書くので、私見が介入することはご容赦ください。
まとまりもないから、クレームは勘弁して下さいね^^;


私、ジェイムズ鉄道車掌はアメリカ合衆国という国家にホームステイで行ったことがあるのですが、一部の日本人が言うほど、偉そうでも排他的でもありません。
一般民衆レベルで言えば、日本よりはよほどオープンで話しやすい人が多かった印象です。
それに、他の人種をことさらに差別しているという風潮も、民衆レベルではさほど感じませんでした。実際、私のホームステイ先(ロシア系アメリカ人家庭)には黒人の女の子などが遊びに来ていましたから。

ステイ中に、私はホストファミリーに聞きました。
「日本の長所と短所を教えてほしい。そしてアメリカの長所と短所を教えてほしい」と。

その答えは、当時の私には驚愕の内容でした。
曰く、「日本とアメリカは非常に似ている。経済の発展だけを考えて、文化を見ない。戦争には勝てる国だけど、誇れる文化を大事にしているのだろうか。文化を大事にしないのならば、日本も武装すれば良いと思う。私は日本の文化が好きだけど、日本人が文化を大事にしない風潮はニュースで見ていて心苦しく思う」

当時(高校生)の私はバカだったので、「なるほどな~」ぐらいに聞いていたのですが、これはかなり際どい話ですね。

「経済」だけにスポットを当て、そこに全ての力を注ぐなら、国家は繁栄します。
これは、戦後の日本を見れば一目瞭然ですね。
しかし、「経済」だけにスポットを当てた状態が、いつまで機能するのか。
アメリカは歴史も浅いから、彼らが「歴史」と言っても、何となくバカにしたい気分になります。
しかし、彼らが築いてきたのは、強硬な「経済」の歴史。
おいそれと、バカにするのも憚られます。

事実として、アメリカ合衆国は世界の覇権を、一度握った。
しかし、今では(書籍は7年ほど前ですが)内部から瓦解を余儀なくされている。


生きるとは何か。
経済だけではない、人間の暮らしとは何なのか。
人々が幸せになれる国家とは何なのか。


そういうことを、考えさせられる書籍です。



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