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縄文時代復活。小学校教科書

小学校の教科書に「縄文時代」が復活するようです。

日本の歴史を扱う小学6年生「社会科」教科書から消えていた縄文時代が、来年度の教科書から10年ぶりに復活するとのこと。

教科書研究センターで公開された4社の教科書の見本には、縄文土器や土偶の写真、三内丸山遺跡(青森市)や加曽利(かそり)貝塚(千葉市)の写真や想像復元図などを掲載、当時の暮らしが記述されています。

「ゆとり教育」政策に伴い、1998年の学習指導要領改訂で、最も古い時代の記述は「農耕の始まり、古墳について調べ、大和朝廷による国土の統一の様子が分かること」と規定されました。
2002年度以降の教科書からは、農耕が始まったとされる弥生時代から記述が始まりましたが、旧石器時代と縄文時代は教科書から姿を消します。これに対して日本考古学協会は強い反発を示し、記述復活を求めてきました。
2008年、学習指導要領での授業時間が増加に伴い「狩猟・採集や農耕生活の始まり、古墳について調べ」と改訂されました。結果、来年度の教科書からは縄文時代が復活することとなりましたが、旧石器時代を詳しく取り上げた教科書は見当たらないとのことです。



縄文時代や旧石器時代と言えば、考古学の中でもかなりエキサイティングな分野で、博物館で例えば「縄文時代特集」を組めば、かなりの集客が見込める分野です。
考古学的な観点から、「縄文時代や旧石器時代を削るのはけしからん」という意見もわかります。
ただ、それ以上に、縄文時代や旧石器時代を教科書から削ったことは弊害があると思うんですね。
それは、「こういう時代もあるんだ、面白いな」という体験の機会を奪っていることです。教科書に記載されていないならば、良識的な親は参考書や図鑑、本を買い与えて子供が興味を持つ機会を作ります。
しかし、それをするのは比較的教養の高い家庭だと思われますね。こういうところから、今騒がれている「格差」が広がっていくのだと、教育関係者はもう少し考えた方が良いと思います。


小6教科書に縄文時代復活。10年ぶり

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テーマ : 気になる教育行政
ジャンル : 学校・教育

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